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小説『花そとば』 第20話

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  こえんふどき五円風土記タイトル
                           Web小説

   はなそとば タイトル
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              第一部 八瀬童子(やせどうじ)   20

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  しの笛 指 動1 gif

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      十一  伍円笛 (ごえんぶえ)   



 翌日の夕食後に薦めてくれたミセス・リーンのユーモアたっぷりの献立も刺激的で素晴らしいデザートなのであった。それは新作のヒロインと言ってよい。
 デザートは秋子の淋しさを翻弄して憂鬱は宵闇へと消えた。
 まったくユーモラスな考古学者で、エミリーの助手を務めていた。スーツ姿の似合う知的美女だが、蒼ネズミの仲間達がひしめく下水道に躊躇なく入るなど、肝が据わっている。
 しかしミセス・リーンが、ただ無償の愛を注ぐはずもない。新作を閉じ終えると、いつしか彼女は密かな楽しみを蓄えたかのように微笑むと、おもむろに窓側へと移動した。
 そして秋子はそのミセス・リーンの後影にでも語りかけるように篠笛を吹いた。

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   げすい下水道 動1 gif

   

 そんなミセス・リーンの助言から旅は始まった。
「It is the one that it visits New York and it doesn't visit ";Statue of Liberty"; that Arches National Park in Utah state is visited and doesn't see ";Delicacyarch";.」
 ユタ州のアーチズ国立公園を訪れて「デリケート・アーチ」を見ないのは、ニューヨークを訪れて「自由の女神」を見学しないようなものですからね。と、
 新しい旅に誘われて、二週間ほど前にフィールドトリップしたユタ州の風景を、そして篠笛を奏でながら広大な赤い大地から得た交感を秋子は忘れないでいる。
 そこで野生のバファローにネイティブアメリカンによる不思議なスピリチャル体験をした。秋子は初めてアマースト、ワシントン、NYCとはまったく違う雰囲気の、アメリカのDiversity(多様性)を実感した。

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 留学後三年目にしてようやく果たせたという感慨もあるのだが、アマースト大学の緑の芝生に囲まれたニューポート・ドームの窓辺からは、そんなユタ州のアメリカンサイズに魅せられた瞬間の空気が「いま、ここ」に直結され、ありありと秋子の目の前にあらわれていた。
 豊かさと交換するように人と自然との絆は細くなるばかりではないか。すでに日本にはないが、しかし異国には未だ神の手で天然の原型が遺されている。これは敬けんで穏やかな人々が培ってきた風土でもある。アーチズの赤いその遥かさは、秋子に人としてのありようを深く問いかけてきた。
 省みることの豊かさを知らされたそんな秋子は「アメリカも捨てたもんやおへん」と、寝室の壁に向かってつぶやいた。朝になると空や草花をみてつぶやいた。

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   ほほえみ笑顔 動1 gif

「それって、無作法な授業形態にようやく慣れてきたせいもあるんじゃないの・・?」
 と、ふいに背後から声をかけられて秋子が振り向くと天野伸一が笑顔で立っていた。彼はハーバード大学からどして引っ越してきたのかも解らない未だ不可解ではあるが有能な新参者であるから、鵜呑みにできることと、鵜呑みにはできぬことがある。その手には迂闊には乗れないとなると、いや、慣れたというおざなりの言葉使いでは、アメリカの学生に対して失礼なことで、正しくは三年目にしてようやく、少しだけ理解できるようになってきた。
 授業がはじまり辺りを見わたすと、部屋のなかで帽子をかぶったままの学生、お菓子を食べている学生、机の上に足を乗せている学生、ローラーブレードを履いたまま座っている学生、日本の大学ではとても考えられないような状態である。
 また、教授の名前をファーストネームで呼ぶ学生さえ多くみられた。入学当時の秋子は、「アメリカの学生は、なんて失礼で行儀が悪いんだ」と強く感じていた。

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 明日は「Martin Luther King, Jr. Day」である。
 マーチンルーサーキング・ジュニアの生誕したこの1月15日は、アメリカの祝日とされている。それはマサチューセッツ州でも同様であった。講堂は五百人をこえる学生達で満席となっていた。
 悠々閑々と生きている、それがハロルド・モロー先生の平生であるらしい。黒いビーバーのファーフェルト帽をかぶられて平生は思慮深く、粛然とした風姿を崩さないで、先生はしばしばくったくもない一面を覗かせてくれたのである。講義の日、あのときも普段と同じように、ご自慢の黒スネークのステッキを軽く左右にゆらしながら粛然とした足どりで教壇へと上がられた。
 しかし教壇に立たれ、いつものやさしい視線を受講生へと向けられたとき、一堂ゆれるようにどよめいた。にわかに明るくされた、そんな先生の風貌が秋子の眼には今も懐かしく泛かぶのである。
 あの、いかめしい八の字髭が、さっぱりと切りおとされていた。
 しかも、よく気がつけば、まゆ毛も剪(そろ)い美しく整えられていた。
 こうなると、まったく不思議な人物というほかはない。飄(ひょう)ゝと、薄らとぼけられて多少の距(へだた)りをもつ、いつもとは違うそんなモロー先生の形相に、たゞ秋子はぽかんと口をあけて見守っていた。
 一堂がざわめいたとき先生は、背筋を伸ばし、青々とした口元をいくぶん下げ、じっと学生達に眼を注いで、身動き一つ、されなかった。
 すると、モロー先生はかねて定めてあったかのように、
「In the talk, there is order, and are a machine.」
 話というものには、順序があり、間や機というものがある。
 と、こういって、影と化した八の字髭のあたりを、いかにも意味ありげに指でなぞり終えると、くしゅんと鼻をこすりあげた。ということは、その本旨はどこにあるにせよ、受講生に何か未知への憧れを充たしてくれそうな感じを抱かせた。こうしてテーマ「A subject MIROKU」と名づけられたモロー先生の特別講義がはじめられたのである。

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 この講義の後日、秋子には講義らしい講義を受けた、という満足感があった。
 もちろん講義らしい講義というとき、それがどのような内容を指すかは人によって違いがあるはずだ。ここで秋子が講義らしい講義というとき、素朴に「次はどのように展開するのだろう」という興味で秋子を先へ先へと引っ張っていってくれるもの、という意味がこめられている。
 モロー先生から授かる「A subject MIROKU」には、アリストテレスの哲学的ミステリー〈Aristotelian philosophy mystery〉と宗教哲学的ラブロマンス〈Philosophy of religion love romance〉の要素がないまぜになっていた。哲学ミステリーとしての「その事件はどう展開していったのか」と、宗教哲学ラブロマンスとしての「その恋愛はどんな結末を迎えたのか」という二つの哲学サスペンスが、受講生である秋子を強い力で引っ張っていってくれた。

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 先生は「人間がいかに自らの自由により自らの生き方を決断してゆくか」ということを語られた。
 そのプロローグにて、モロー先生はまず咳払いを一つなされた後、
「アリストテレスの夜は、カタルシスを踊らせる舞台なのである」
 と、鳶色(とびいろ)の瞳をすこし輝かして、深遠玄妙に言葉をつむがれた。受講生にはおなじみの口ぶりだ。
こうして受講生を唖然と曳きつける、斬新な前置きの言葉を述べられて、じっと一堂を見渡されてから、達した孔明のような方の趣をみせて静かに語り始められたのである。この序章だけでも秋子には何か泛き立つような楽しさがうかがえた。
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 大学への入学には大学で学問を修める適性があるかどうかをチェックするSAT(Scholastic Achievement Test)のスコアが必要である。秋子にはこの大学進学適性試験のリスニングに苦々しい時間を費やして堪(こら)えた苦境への思いがあった。しかしこの講義のときは違った。 
 秋子は何事もなかったように、モロー先生の一言一句が自然と理解されて、これが果たして、神がかりといえるのかどうかわからないが、ノートに和訳でつらつらと書きつづることができた。はじめての味わいだが、豊かな気分にひたりつつモロー先生の言葉の一つひとつに耳をかたむけた。
「When the mechanism of this world is very understood, the doubt also seems to start at daybreak
however ..it is likely not to hold.. in the starting existence during a day during a day
because of the sunset you. In the etiquette of the evening sun, there was an important working
in the height degree in which the reproduction of moonlight was pressed.」
 一日が、夜明けに始まることに、皆さんは、なんの疑問も抱かないかもしれないが、しかしこの世の仕組みをよくよく理解すると、日没で始まる一日の存在がみえてくる。夕陽の儀礼には、月光の再生を促す最高度に重要な働きがありました。
 モロー先生は「Etiquette of evening sun」(夕陽の儀礼)と、三度くりかえされてから、受講生をじっとみつめられて「Pulau Bali」をご存じですかと訊ねられた。

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「本日はまず諸君らの眼に、バリ島の美しい夕陽を想い映して頂きたい」
「私はこの夕陽の儀礼を、バリ島において何度も見たことがある」
「夕陽の名所バドゥン半島、そのインド洋を望む70メートルの断崖絶壁の上に、バリの最高神サンヤン・ウィディを祀った三層のメルが建つウルワトゥ寺院がある。プルメリアの花咲く境内は遊歩道が完備され、伝統舞踊ケチャダンスの会場にもなっている」
「バリの寺院は、全体を壁で囲まれた敷地の中にいくつかの塔や小さな社が建てられ、あちらこちらにチャナンと呼ばれる可愛らしい供え物が置かれていた」
「熱帯雨林と丘陵、火山帯といった地形が島の肥沃な土壌を助け、豊かな作物が収穫できる傍らで、人々は最高神であり唯一神であるサンヤン・ウィディだけでなく神的霊的な諸々の存在に対し、朝な夕なに供えと祈りを捧げた」
「そうして音楽や舞踊、絵画や彫刻といった美術芸術活動に勤しみ、至宝ともいえるバリ文化を築いたのだ。美しい王宮や大小の寺院を訪ね歩き、エキゾチックな伝統舞踊とガムラン楽器の音色に浸っていると、エンターテイメントに満ちたこの島のすべてが、じつは祭礼と儀礼に基づいたひとつの壮大な舞台となっていることを強く感じずにはいられない」
「人類学者のクリフォード・ギアツは、演劇こそがバリ国家の本質であるとし『劇場国家』と呼ばれる国家像を説いた。そして今なお、世界の人類学者達がバリ研究に魅了され続けている。気ままな旅人でさえも、この島の新
たな風景の中へ入り込むその都度、いたく激しく心揺さぶられ、ギアツの説いた『劇場』の幕開きを心待ちにするほどなのだから」
「バリ島には、バリ・ヒンドゥーという特有の信仰がある。そしてバリの祭礼や儀礼には、必ず舞踏が伴う。それらは神々に感謝を捧げる宗教的要素の強い奉納舞に始まり、鑑賞用、娯楽用として発展を遂げたものまで様々だが、バロン・ダンスやサンヒャン・ダリ(憑依舞踏)といったものが盛んになることで、呪術的な儀礼と演劇活動は、バリ全土で活性化した。さらに近年の舞踏芸術は宗教的立場から切り離されて、観光用として整えられ、そのぶん演じる要素もまた増大したと言える」
「文化人類学者クリフォード・ギアツは、著書『ヌガラ…19世紀バリの劇場国家』の中で次のように分析する」「バリの国家が常に目指したのは演出(スペクタクル)であり儀式であり、バリ文化の執着する社会的不平等と地位の誇りを公に演劇化することであった。バリの国家は、王と君主が興行主、僧侶が監督、農民が脇役と舞台装置係と観客であるような、劇場国家であった」
「ギアツは、王や王宮を中心にすべての儀礼を演劇的に行うことが国家の本質であるという。ならばと現代の劇場国家に触れるべく、バリ鑑賞のひとときへ旅立った」
「MIROKU SAMA is・・・」と、
 モロー先生は、幾度となく弥勒(みろく)を引き出しては意図あからさまに「さま」付けを試みたのである。
 その「さま」付けの抑揚は、日本人の秋子には「Summer」としか聴き取れない。弥勒SUMMERなる敬意のあらわれようが斬新であった。一瞬、落語かと想わせるそんな異邦人の〽(トーン)の外しようがモロー先生の巧みなユーモラスさにも感じとれて、みずからの言葉へと曳きつけようとされる工夫のされた痕跡は、とくに日本人の秋子を妙に嬉しくさせた。

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 しかしそれは単に日本人だからということだけではない。弥勒と聞かされれば秋子には何より親しみがある。普段ならば幼い女子の遊び相手は人形なのであろうが、秋子は少し違った。幼くして手に握らされたのが弥勒仏の彫物であった。それを投げたり転がしたりして遊んでいた。そしてその弥勒によく語りかけた。
 哲学史の講義なら、プラトンから順にカントあたりまで教えれば教授の役割は充分に果たせるのであるが、Amherst College〈米アマースト大学〉のハロルド・モロー教授のそのときの講義は、大切な未来の問題を、みずからの頭で深く考察する機会を学生に与えようとしていた。

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 この講義を秋子が受講したのは新世紀を越年した2002年1月、セメスターの明けた雪の降る午後のことであった。夜は、カタルシスを踊らせる舞台なのである、と先生が諭(さと)すのであるから、受講生は見る見る夕闇の中へ、しだいに恐る恐る暗い夜の中へ溶けこんでしまっていた。
 ところが講義の中盤にさしかかると、
「すでに君達は、昨年、カタルシスが踊る現場を目撃したではないか」
 と唐突に鋭く、指先で受講生の頭上をさし示して、問いかけてきた。
 モロー先生はそれまで接続してきた哲学めいた話を、こう問いかけることで、講堂内の雰囲気を生々しく、どんとスライドさせようと考えたのであった。この突拍子無い展開に、受講生の大半からどよめきが起きた。
 ここから先、学生達は、モロー先生が企てた、川に落ち、かなり早い流れに押し流された。
「September 11. You are to keep memorizing the nightmare in that stone stage through all
eternity.」・・(9月11日。あの石舞台での悪夢を、君たちは永遠に記憶し続けることだろう)
 一度辺りをじっと見渡し、目をうるませる先生は「September 11」を強調しこう述べてから、よどみなく悲しさのあふれる語りかけで、昨年の9月に起きた同時多発テロの惨状を、目撃者の悲劇と旅客機に乗り合わせていた乗客の恐怖とを、さも当事者の体験のごとく描き映して、学生達の目に鮮やかに回想させてみせた。
 受講生の脳裏には、モロー先生の言葉通りの、高層ビルの壁を叩き破るジェット音が叫び声にまざり合い、おめき声や悲鳴さえもありありと聴こえ取れて泛きあがる。それにつられ講堂の中ほどのあたりでは、けたたましい叫び声が起こった。
「Ladies and gentlemen, quietness please.」(皆さん、どうぞ静粛に)
「The newspaper on the evening of that day is here.」(ここに当日夕刻の新聞がある)
 さらに、某新聞を両手に開きかかげた先生は、その記事を淡々と読みすすめた。

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「11 American Airlines of going in departure Los Angeles of -200 Boeing 767 Boston (Logan
International Airport)(Los Angeles International Airport) flights of American Airlines
(-200-Boeing 767 type machine and airframe number N334AA) took 81 passengers and 11 crew,
and did the delay departure at 7:54AM. It was hijacked around 8:14AM, and the cockpit seems
to have been taken over. The course is suddenly changed for the south at 8:23AM, it rushes
into the twin towers north building (110 stories) that is the skyscraper of New York The
World Trade Center of Japan at 8:46AM, and the explosion blazes up. Remains of the airframe
hardly stopped the prototype unlike the accident when taking off and landing because of the
horizontal, high-speed collision to the building.」
「アメリカン航空のボーイング767-2007ボストン(ローガン国際空港)発ロサンゼルス(ロサンゼルス国際空港)行きアメリカン航空11便(ボーイング767-200型機・機体番号N334AA)は、乗客81名と乗員11名を乗せて、午前7時54分に遅延出発した。午前8時14分頃にハイジャックされ、コックピットを乗っ取られたらしい。午前8時23分に進路を急に南向きに変え、午前8時46分にニューヨーク世界貿易センターの超高層ビルであるツインタワー北棟(110階建)に突入し爆発炎上。水平かつ高速で建造物に衝突したため、離着陸時の事故と違い機体の残骸はほとんど原形をとどめなかった」
 こうして『Events of 11 September』(9月11日事件)の悲劇が、あきらかな非情として呼び戻された。講堂は凄まじい響(どよ)みであふれ、涙するもの体を震わすものが多くいた。
「・・・・・・・・」
 この後、講堂に束の間の空白ができた。
 ふと何故(なぜ)か、モロー先生は次足そうとした言葉を、ここにきてピタリと止めたのである。



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                              第21話に続く
                      みうまそうたろう 文字 かな 正

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   京都 二十四節気 清明。


  
   京都 二十四節気 穀雨。




   そうごリンク
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   きょうと 2はなそとば 2

   クリック・ボタン gifA 5 gif   ひめくり古都の道
   京都 花そとば



  つきの暦  2013年2月

  つきの暦 2013 2



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立体言語学博士
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応用社会言語科学研究員

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